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Classic Farm

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イセヒカリ販売開始決定

イセヒカリ販売開始が遅れてしまい、申し訳ございません。
本日より販売開始致します。どうぞよろしくお願い致します!!

・販売単位  10k or 20k
・出荷状態  玄米
・価格     
・輸送方法  ゆうパック
・輸送送料  当農園負担(日本国内)
・決済方法  郵送と同時に振込依頼書を同封(振込手数料はご負担をお願い致します)
・添付書類  イセヒカリの説明、玄米食のすすめを同封
・出荷数量  完売
・販売制限  お一人様20k迄
・注文方法  メール(氏名・住所・連絡先・注文数量を記入し下記アドレスに送信下さい)
※配達希望日及び希望時間帯がございましたらご指定下さい

お問合せ/ご注文mailアドレス  classicfarm@excite.co.jp

       
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by classicfarm | 2010-02-25 14:41 | イセヒカリ 販売 | Comments(0)

農業

無化学肥料栽培を始めて、年々収穫高が減ることに対して
やはり、理想と現実は違うんじゃないのか?
所詮、最初から無理なことなんじゃないのか?等々の疑問を持つことは
無農薬栽培や無化学肥料栽培を志した者、誰もが通る道だと思います

僕の場合もそうでした
そこで、足を止め、それらのことを受け入れ、僕なりに考えてみました
その結果、僕はなによりも自分自身に疑問を感じました

格好つけて、形だけをやろうとしていないか?
自分勝手なエゴを満足させる手段としてやっていないか?
栽培する植物の立場になって、どこまで考えを及ぼすことが出来ているか?
根本的な理念が、間違ってはいないか?

そして、そこで行き着いた結論は

すべては僕自身が、真剣に取り組んでいないことによって起きた結果なんだ
とゆうことでした

例えば、収穫野菜の量や質が落ちてきた原因も
単純に作業的に楽な部分だけを行ったことによる結果でした
「手は加えずに、後は自然に任せればいいんだ。それが自然農法だ。」みたいな、
自然農法の意味すら、自分に都合よく解釈していました

手間隙の掛かることは大概避け、結果ばかりを期待していました

そんな状況で、健康な作物が育つはずもなく
僕自身も成長できるはずがありません

そこから答えを見つけるまでに、かなりの時間がかかりました

自然農法に一石二鳥はありません
常に、一歩、一歩です
自然の一部として農業をやらせていただいていることに、とても感謝しています



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by classicfarm | 2010-02-20 23:36 | ひとりごと | Comments(0)

無肥料栽培について


無肥料栽培は、肥料を投入せずに、土が本来持っている力――自然力――を発揮させる栽培法です。
本来、あらゆる作物は大地にしっかり根を伸ばし、自然界から自然力を吸収して育ちます。ところが、肥料を施用すると、作物は根の回りに施された肥料分を吸収することになり、土中の自然力を求めて根を伸ばす必要がなくなり、根を伸ばす力が退化し、本来の作物の能力が低下してしまいます。
その様な状況で慣行農法から自然農法へ転換すると、作物の自然力を吸収する機能が回復するまでの期間中は極端に生長が悪くなります。それは人間でいえば中毒患者の禁断症状のような状態といえるでしょう。
その際大切なことは一切の肥料を与えず、作物が本来持っている自然力吸収機能回復を待つのが一番賢明な策といえます。
自然界の野草に人為肥料が必要ないように、作物に人為的に肥料を与える必要はないのです。
しかし、自然農法に切り替えて作物の生長不良を見ると、一般農民は肥料を施さないからと間違った認識をしてしまいます。
確かに、肥料を施せば一時的に収量が上がりますが、次第に作物は肥料中毒から不健全になり常に病虫害発生が気になるようになり、大量の農薬を使用せざるを得なくなってしまいます。
逆に土と種から肥毒(肥料の影響により、作物が自然力を吸収して生育する能力が損なわれている状態)が減少していくと、土は自然力を発揮するように根の伸び方が活発になり、病虫害と風害に強く自然に順応した健全な作物に生長します。何よりも美味な作物ができ、食べることの喜びを堪能する事が出来るでしょう。
一方、自然農法では、枯れ草、落ち葉だけから成る堆肥を「自然堆肥」と呼んでおり、土に自然力が十分に発揮されるまでは過渡期の自然農法としてその使用を許容しています。
枯れ草、落ち葉等は自然界の循環の中で、自然に田畑に供給されることのあるものです。しかし、自然堆肥は肥料分として使用するのではなく、土を固めないため、温めるため、土の乾燥を防ぐために使用します。
なお、土が作物を育てるのに十分に自然力を発揮していると農業者が判断できる場合には、自然堆肥を使用する必要はありません。土だけで栽培していくことが理想的な自然農法のあり方です。
                                                     (秀明自然農法より抜粋)

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by classicfarm | 2010-02-17 19:46 | 農業 | Comments(0)

エコファーマー

本日、エコファーマー認定にむけて始動しました
同時に有機JAS認定取得も今秋にむけて準備に入ります
当初は「お墨付き」的な感覚で捉えていたのですが
詳しく調べてみると、参加している皆様の有機に対する志の高さに
感銘させられました

本日詳細等を打合せさせて頂いた、有機農法研究会のコンセプトは
「人と人、人と自然、人と地域、
私たちは競争でなく、人や自然が共生できる平和な社会を目指します」
と銘打っているだけに、各スタッフの皆様の自然を愛する思いが伝わり
僕自身もテンションが上がってきました☆
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エコファーマー認定マーク
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有機JAS認定マーク

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by classicfarm | 2010-02-16 15:38 | 農業 | Comments(0)

農業の立て直しと食と地域の再生に向けて(農林水産大臣談話)

本日、22年度に実施する戸別所得補償モデル対策の骨格が固まりました。これは、戸別所得補償制度による農政の大転換の第一歩となるものです。
我が国農業・農村は、農業者の減少・高齢化、農業所得の激減、農村の疲弊など危機的な状況にあります。食料自給率の向上を図るとともに、農業と地域を再生させ、農山漁村に暮らす人々が将来に向けて明るい展望を持って生きていける環境をつくり上げていくことが戸別所得補償制度の目的です。

このモデル対策のねらいは、自給率向上のために水田農業のてこ入れを行うことにあります。そのため、自給率向上のポイントとなる麦・大豆・米粉用米・飼料用米などについて、シンプルで分かりやすい助成体系の下に生産拡大を促す対策と、水田農業の経営安定を図るために、恒常的に赤字に陥っている米に対して補てんする対策をセットで行うことにしております。

これら2つの対策を合わせて総額5,618億円の予算を確保しました。この対策は、農政を全く新しい段階に導く歴史的な意義を持つものであると考えます。
先ずは、連年にわたり米価下落に対して有効な政策的手当がなされないまま推移した農政に対して、すべての販売農家を対象に直接所得補てんを行う措置が導入されます。これは決してバラマキを行って不効率な農業構造を温存するものではありません。標準的な生産費を算出して、農家手取りの岩盤補償を全国的に行うものであり、効率的な経営を行うほど報われる仕組みとなっております。これにより、すべての農家が経営発展のための取組を公平に行う環境が整うことになります。

次に、過去40年にわたって農村を疲弊させ、閉塞感を与えてきた生産調整政策について大転換が図られます。これまでの米の生産調整は、生産調整達成者のみに麦・大豆等の助成金を交付する、いわば、麦・大豆等の生産規制を行うという手法で進められてきました。一方で、それだけでは十分な効果が得られないために、生産調整に参加しない方に対して、様々な形で差別的な扱い、ペナルティ的な扱いが行われてきました。今後は、米の需給調整は米のメリット措置により実効を期し、麦・大豆等の生産は規制から解放されることになります。40年ぶりの農政の大転換が行われるわけです。

年明けからは、農家の皆さんに対する米の生産数量目標の配分が、多くの市町村で始まります。どうかこの大転換の意義を十分認識され、地域でよく話し合って、これまでのようなペナルティ的な取扱は是非なくしてもらいたい、できる限り多くの農家の方々が喜びをもって新しい農政に参加していただきたいと存じます。

農林漁業の立て直し、食と地域の再生は、今まさに第一歩を踏み出しました。今後の本モデル対策の効果を十分に検証し、23年度からは本格的な戸別所得補償制度を導入していきます。また、新しい付加価値の創造を支援し、農山漁村の6次産業化を推進するとともに、食の安全・安心を確保します。
これらの施策を重点的、効果的に進めることにより、欧米諸国がそうであるように国民の皆様が食と緑を大切に思い、適切に位置付けられる国づくりを目指して努力していきたいと存じます。 平成21年12月22日(農林水産大臣談話)
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by classicfarm | 2010-02-15 12:06 | 農業 | Comments(0)

販売にむけての近況報告

先日からイセヒカリ販売に向けての打合せが続いております。
途中経過ではございますが、本日までに決定した事項をいくつかご紹介します。

・販売単位  10kもしくは20k
・出荷状態  玄米
・価格    
・輸送方法  ゆうパック
・輸送送料  当農園負担(日本国内)
・決済方法  郵送と同時に振込依頼書を同封
・添付書類  イセヒカリの説明、玄米食のすすめを同封
・出荷数量  600k
・販売制限  お一人様20k迄

         完売致しました 有難うございます

以上が現在までに決定しております、販売開始は2月22日以降の予定です。
詳細が固まり次第ご報告させていただきます。

決定致しました。イセヒカリ販売
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Classic農園は、穏やかなぽかぽか天気です♪
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by classicfarm | 2010-02-08 20:03 | イセヒカリ 販売 | Comments(0)

玄米食のすすめ


玄米には、身体に必要な栄養素全てがバランス良く含まれています。
玄米だけではなく植物の皮には多くの栄養分が含まれています。病気の8割は食べものが原因ともいわれている昨今、健康を保つためには、一物全体食(生命あるもの全体をいただくこと)が必要と、江戸時代から続く食養学でもいわれています。
精米後のお米からは発芽することはありませんが、玄米は生命力に溢れており環境が整えば元気に発芽します。
玄米1粒の種から稔った穂には約1500粒もの米粒が実り、穀物の中でも最高の生命力を持っています。
玄米には体内に入った有毒物(農薬・重金属・ダイオキシン他)を排出するデトックス効果があります。
また、食物繊維が豊富なためダイエット効果、腸内環境を整える等、健康で美しい身体を作り、維持する優れた効果があります。
しかし、玄米ご飯に慣れていない方には食べにくいところがあります。
そこで長く食べ続けるために、違和感なくおいしく食べられる方法を紹介します。
・少し多目の水に天然塩(ひとつまみ程度)を入れて炊く
・玄米粥として調理し召し上がる
・精白米に、少量の玄米を混ぜて召し上がる
・朝食だけ(もしくは昼食のお弁当・夕食だけ)玄米食にする

基本は、「一汁一菜」
玄米食には、多くのご馳走はいりません。まるで宮沢賢治の世界になりますが栄養的にはそれで充分です。一日一杯の玄米ご飯から始められることをお勧めします。
この一杯の玄米食でも充分に体調の変化を感じることができます。
玄米食と向き合うことが、病気や健康と向き合うことにつながります。
ぜひ、当農園の無農薬無化学肥料栽培玄米をお試し下さい。
                              
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by classicfarm | 2010-02-08 18:19 | イセヒカリ 販売 | Comments(0)

21年度 大分県産イセヒカリ販売にむけて


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平成元年に、二度にわたる台風が伊勢神宮を襲いました。
神宮御神田のコシヒカリはムシロを敷いたように倒伏しましたが、その中に倒れず直立する稲株がありまた。成熟するに従い鮮やかな黄金色に染まり明らかにコシヒカリと異なる穂でした。
「斎庭の稲穂の神勅(しんちょく)」さながらに生まれた稲は、皇大神宮御鎮座2000年を記念」して伊勢神宮少宮司・酒井逸雄氏によって「イセヒカリ」と命名されました。
この御米は、まさしく「神様からいただいた稲」なのです。

コシヒカリを凌ぐ味として噂されるお米です。
軟らかいお米ばかりに人気がある現在、コシがあり、シャキッとした食感がたまりません。
この御米は品種登録されていないので通常では手に入りません。
御神米用、農家の自家用、縁故米用に栽培されている希少な御米です。

平成20年に種籾を分けて頂き、平成21年私共の農園で無農薬無化学肥料栽培をさせて頂きました。
もちろん稲刈り後、十分時間をかけて(約60日間)天日干しをしております。
平成21年は主に平成22年以降の種籾の確保のための栽培でしたが、この度数量限定で販売をさせて頂く運びとなりましたので、お知らせいたします。

現在、価格等は検討中でございます。少しでも多くの方の御口に運びたいと思っておりますので、お求め易い価格でのご提供を考えております。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

今後も、Classic Farmを宜しくお願い致します。
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by classicfarm | 2010-02-06 18:57 | イセヒカリ 販売 | Comments(0)

母屋からの風景

農園には様々な小鳥達が訪れます
鷹?鷲?鳶?区別はつかないのですが、大きな鳥たちも訪れ、空を舞います
その中でも、数・存在感共に一番の訪問者は、ダントツでカラスです。
群れでやってきます(^◇^)
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綺麗な小鳥達を少しでも近くで観るため、餌場を設置しました☆
どんな小鳥達が訪れるか楽しみです♪
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by classicfarm | 2010-02-05 18:35 | 田舎暮らし | Comments(0)

立春

立春の今日、農園にも春の訪れが
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梅の花の開花です♪
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by classicfarm | 2010-02-04 11:01 | 田舎暮らし | Comments(0)